株式会社 岩瀬運輸機工

岩瀬運輸機工は、超精密重量機器の特殊輸送・搬入・据付業者として
輸送の提案・改善・開発に取り組む国際的物流事業者です。

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安全運転と事故防止策


自然災害は避けることができません。

しかし、万が一のときのために準備はできます。

トラックドライバーやトレーラードライバーの皆さんは、より慎重に対応、安全運転できるように日頃から準備しておきましょう。

自然環境変化(気象・地震・津波等)による事故

濃霧・強風

前方の視界がきかなくなり、前車の減速、停止に気付くのが遅れ追突事故が発生したり、道路状況が把握できず車線を逸脱してガードレールや側壁に衝突、転落事故等が発生しています。

濃霧時は一時避難し、管理者へ連絡することが必要です。

 

事故防止対策のポイント

 

強風

前方の視界がきかなくなり、前車の減速、停止に気付くのが遅れ追突事故が発生したり、道路状、強風時における車両転倒事故は、車幅に対して車高の高いバン型車両に発生するケースが多いですが、「重量物輸送」車両ではパイプ等の嵩高製品の積載時は特に注意が必要です。

同時に気象予報・警戒・警報等の事前情報の把握に努めることが大切です。

強風で車が流される事故や、あわててハンドルを切りかえしたり、急ブレーキを踏むために発生する事例が多いので気を付けるようにしましょう。

紙くず、シート、その他資機材の飛来物がフロントガラスを覆い、視界を遮り事故を引き起こす事例があります。

 

事故防止対策のポイント

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地震・津波

阪神大震災や東日本大地震に遭遇して直下型地震の恐怖と甚大な津波被害を経験しましたが、現代科学では場所や時間を特定できない事も実証されています。

この未曾有の大自然災害に対する完璧な防災対策は不可能に近く、現時点においては、日常的な教育・訓練を実施し、減災対策に取り組むことがもっとも現実的であると思われます。

 

事故防止対策のポイント

 

トンネル・夜間走行時の事故

トンネル走行

トンネル出入り口付近では、太陽光線等の視界変化に伴う順応不安から減速する車が多いです。

一方、開放心理から急加速する車があり「重量物輸送」にとっては危険箇所でもあります。

出入口付近の気象変化(雨、風、雪、凍結、光線等)への順応遅れによる事故事例があります。

トンネル出口付近では視界不足等に伴うトンネル内壁に衝突する事故が発生することもあるので注意しましょう。

 

事故防止対策のポイント

トンネル出入口付近の電光掲示板等の情報を確認し、指示事項を厳守するとともに、視界順応等に時間がかかることを自覚して防衛・安全運転を行いましょう。

 

トンネルでの事故は天気の良し悪しと合わさって、非常に危険な場所のひとつです。

焦らずゆっくりと安全運転を行いましょう。

 

引用参考 鉄材等重量物輸送に携わるプロ運転者・管理者用ガイドブック

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