株式会社 岩瀬運輸機工

岩瀬運輸機工は、超精密重量機器の特殊輸送・搬入・据付業者として
輸送の提案・改善・開発に取り組む国際的物流事業者です。

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株式会社SCREENロジスティクス様

岩瀬運輸機工の輸送・搬入・据付サービスをご利用いただいているお客様の声です。

社名 株式会社 SCREENロジスティクス
役職 代表取締役
ご担当者名 倉 光巖 様
所在地 滋賀県野洲市三上2426-1 大日本スクリーン製造(株)野洲事業所内
取り扱い商品 印刷製版機器
半導体製造装置
液晶パネル製造装置
取材日 2018年6月14日(木)

Q1.まずは、御社のビジネスと運搬する製品について教えてください。

A1. 半導体装置など精密機械の製造をしているグループ企業の運送全般をおこなっております。

SCREENグループの運送(製品物流、部品物流)、輸出通関代行を主にやっております。SCREENグループは半導体装置の製造、液晶製造装置、印刷機器の製造販売を事業としております。それの輸出については、半導体業界は日程が直前にならないと決まらないので、リードタイムが短いのが大変ですね。飛行機が決まってから準備が始まりますので、飛行機の便が決まってからトラックが決まることが度々あります。

元々SCREENグループの輸送、それも製品物流のみということで出発したのですが、それから製品物流だけではなく部品物流、その倉庫業、それから通関と広がって行きました。サプライチェーンで言うと、調達して物が倉庫に入り、仕分けして、工場で製品になり、出荷して通関と、我々は工場の中の部分を除いては一気通貫でサプライチェーン構築に寄与しています。外販しないかというと、梱包材料なんかは外販しているんですよ、特に強化ダンボール。普通は木枠で梱包しますが、それを強化ダンボールにするというやり方です。それは特許を取っていますので、そういった専門性があると、外販できるかなと思います。

Q2. 岩瀬運輸機工とのお付き合いの経緯を教えてください。

A2. 難しい輸送、特殊運送で依頼しました。

30数年前になりますが、印刷製版機の新機種を工場から東京に運んでいただきました。そういう機械は高価ではありますが、比較的小規模な企業でも思い切って導入すれば何年かで元が取れるというビジネスモデルが展開できたという背景もありました。運搬先もそれほど大きな建屋ではありませんでした。ですので、階段は登れない、窓も90cm(半間)しかないなどいくつか課題がありました。その為、工場でバラバラにし、岩瀬運輸機工様に搬入していただき、私共が再度組み上げるというような体制で行いました。 

その後、2004年くらいでしょうか、当時私は液晶のある分野の機械を製造する部門に異動し、その時に岩瀬運輸機工様の特殊運送チームが作られて一緒に仕事をしました。温調車に入れて運ぶ、ベースが石定盤で4、5トンくらいあったと記憶しています。それをスライドして、フォークに乗せ変えてというスタイルの作業です。

Q2. 御社が物流に関して、重要視されているポイントはなんですか?

A2. 一番は納期、あとは運搬業務全体のバランスです。

クオリティ(品質)、コスト(金額)、デリバリー(納期)の3つ、いわゆるQCDと言われるものです。
その中でも、物流の場合は特に納期ですね。岩瀬運輸機工と弊社グループとは、長年おつきあいをいただいている中で価値を共有してきたという経緯があるので、弊社グループが大切にしている価値や品質に関して、ご理解を賜っていてとてもありがたいです。

Q3. 岩瀬運輸機工との業務について、印象に残っているポイントはなんですか?

A3. 重量特殊作業のプロ集団であるところと、震災時等の対応ですね。

先程も言いましたが、お届け先が小さな建屋で、半間の窓から入れた時には、素直に凄いなあと思いました。後は液晶装置のベースになる石定盤、フラットな重たいものを運ぶ際に、エアを吹き出きだして製品自体を浮かして動かすという特殊機材があるのですが、当時は非常に新しく斬新な搬送方法だったので、新しいことにチャレンジする姿勢に感動しました。重量特殊作業のプロ集団だなという感じですね。自社ではそこの部分は持っていないので、適材適所でプロ集団である岩瀬運輸機工様にお願いしているというところです。

それと本当にありがたかったのは、東日本大震災の際に工場とか取引先に品物を届けていただいたことです。今思い出しても、本当にそれはありがたかったです。熊本の地震の時も、(後から振り返ると)前震と本震の間に荷物を届けていただいたんです。熊本にサービスステーションがあって。その時に私がグループの運送責任者だったということもあって、印象に残っています。

Q4. 今後、岩瀬運輸機工に期待することは何ですか?

A4. 非常に満足しています、連携を強化していきたいですね。

技術的な面でも人的な面でも信頼しています。
今後もこれまでの協力体制をより強いものにしていき、お互いに高め合える関係を続けていきたいです。
ですので、これからも今以上にコミュニケーション良くお付き合いさせていただきたいなと(笑)思っております。

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