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withコロナ時代のマイカーの在り方

  • 執筆者の写真: 茂木 敦史
    茂木 敦史
  • 2021年1月22日
  • 読了時間: 3分

皆さま、こんにちは。 先週末は春の陽気であたたかく穏やかな天候でしたが、今週はガラリと変わり北風が吹き荒れ一気に冬が冷え込んだ気がします。 1月20日は大寒でした。寒さがさらに厳しくなり1年中で最も寒い時期です。やむを得ない理由での外出、出勤などで外に出る際は感染対策に加え寒さ対策も万全にしてできるだけあたたかくしてお出かけください。   さて今回は「withコロナで注目されるマイカー」を取り上げたいと思います。日本における自動車へのニーズはコロナ禍で高まっています。パーソナルな空間を確保した移動を求め、“安全”と“自由”を両立させるためのツールとしてマイカーの活用に期待が高まっていると見られます。  

〈自動車のモビリティ〉

コロナ禍により3密を避けた移動手段として自動車が人気です。 ドライブスルー型店舗や成人式、海外では選挙集会なども話題になったように車での移動なら接触を最低限に減らすことができます。   最初の緊急事態宣言が発令されたとき接触の8割減を呼びかけられましたが、いくら会社に出勤する人数を減らしたかといっても通勤時の電車の人混みは避けられません。 しかし車での通勤が認められれば移動中の不特定多数との接触はできるだけ避けられます。こうした感染リスクの少なさから、マイカーへの価値が高まっているのです。   「株式会社イード」では「With/Afterコロナ時代の自動車ニーズ調査」と題して、マイカーに対する意識調査を実施しました。コロナ禍での自動車の新たな可能性を発表しています。 (記事⇒ https://www.iid.co.jp/news/press/2020/091101.html )  


〈若者からの支持〉

都市部に住んでいると車より電車が便利、車がなくても生活ができることから“若者の車離れ”と言われています。   しかし、コロナ禍で一変、「不特定多数者と接触せずに済む」「三密を回避できる」といった理由から、新たな生活様式における移動手段として若者にも「マイカー」への期待が寄せられています。   トヨタグループと住友グループのジョイントベンチャーであるKINTOが運営するサブスクリプションサービス「KINTO」が実施した意識調査によれば、8割の人が「マイカーを保有したい」と考えていることがわかりました。若者が車を持たない理由として使用頻度が少ない以外に、「お金がかかるから持ちたくても持てない」が挙げられます。そうした問題の解決・ニーズを汲んだ、自動車を所有できるサブスクリプションサービスが注目を集めています。  

  ナイル株式会社が運営する、月定額で自動車を保有できるサブスクリプションサービス「おトクにマイカー定額カルモくん」は、頭金、初期費用、ボーナス払い不要の月額定額でディーラー保証付きの新車、中古車を所有できるカーリースサービスです。月額1万円台からマイカーが所有できます。 (カモルくん⇒ https://carmo-kun.jp/?utm_source=news )  

こうしたサービスにより車の購入をあきらめなくてよくなる、車を持つことが当たり前になっていくことが期待できます。 イードのアンケート調査から、若年層からもマイカーへの支持があり移動手段だけでなく「空間としての活用」への意向が高い傾向があると伺えたように、withコロナ/afterコロナ時代の若者のクルマに対する価値観は変化し多様化してゆくでしょう。

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