今年9月16日に発足した菅内閣は、行政デジタル化を看板制作の一つに掲げ、「デジタル庁」を開設しました。マイナンバーカードと一体化し、スマートフォンのアプリに保存することで偽造防止や利用者の利便性向上につなげるため、運転免許証のデジタル化が進められています。小此木国家公安委員長は10月16日、運転免許証のデジタル化について、2026年度にも、免許証の情報をマイナンバーカードのICチップに登録して、一本化をスタートさせることを明らかにしました。運転免許証のデジタル化により国民の管理を一元化することで効率を高めることを目標としています。