今回は地震が起きた時の対応方法について紹介いたします。10月7日(木)22時41分頃、最大震度5強を観測する地震が東京や埼玉他 関東地方で発生。総務省消防庁によると、首都圏の5都県で計32人が重軽傷を負ったことが確認されました。東京23区内で震度5強を観測したのは、2011年3月11日の東日本大震災以来、10年ぶりです。その前日には岩手県沖で最大震度5強の地震が深夜に発生したばかり。日本全国で大地震への警戒感が高まっています。7日の地震により、各種交通機関では運転見合わせなど大きな乱れが見られました。どのような影響がったのか、利用時に地震に遭遇した場合の対処法について確認していきましょう。