新型コロナの感染対策もせねばなりません。感染防止策として通勤通学時の「密」を避ける為に電車バスではなく、自転車の利用者が増加していることを記しました。今回は二輪車、バイクについて見ていきたいと思います。8月19日、この日は「バイクの日」でした。1989年、当時の政府総務庁(現 内閣府)交通安全対策本部は交通事故撲滅を目的にこの8月19日を「バイクの日」と制定しました。毎年7〜9月の3ヶ月間をバイク月間として、2000年7月にスタートしました。新型コロナの影響で国内のバイク市場に変化がおきています。126cc~250ccの軽二輪車の今年4月の新車販売台数は、前年同月比2.0%増の7772台と4カ月連続で前年を上回っているとのことです。新型コロナの影響で「密」になる公共交通機関での通勤を避け二輪車で通勤する需要が拡大していることや、外出自粛でデリバリーサービスの需要拡大に伴う配送用でニーズが伸びていることが考えられます。警察庁が8月18日に発表した交通事故発生状況によると、7月の交通事故発生件数は 2万4951件(前年同月比19.1%減)交通事故死者数は191人(前年同月比38人減)負傷者数2万9926人(前年同月比7394人減)