新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴う外出の自粛要請が今もなお続いており、普段なら多くの観光客や買い物客で賑わう繁華街、家族連れや若者で溢れるショッピングモール、隙間なく人々が行き交う都心の改札口付近、そういった活気つく街並みも、ニュース映像などではまるで別の場所かCGかと錯覚してしまう程に人通りも僅かな都心部の閑散とした景色に驚かされます。しかしそんな状況下、車の交通量も減少しているにもかかわらず、交通事故は各所で多発しています。2020年1月から5月7日までの期間で東京50人(前年比+7人)愛知60人(前年比+17人)と都市部では交通事故での死亡者数が増えています。休校中の児童が被害者になるケースも少なくないことから、警視庁は8日から緊急対策として取り締まりの強化をしています。また、1月から3月のウーバーイーツの配達員の事故件数は軽傷も死亡事故も含め30件に上るといいます。