新型コロナの感染防止策として、より一層の手洗いを心掛けているのではないでしょうか。厚生労働省によると、9月20日から27日までの1週間で全国約5000の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は昨年の同期で4543人だったのが今年はなんと7人!この大幅な減少はひとりひとりの新型コロナ予防対策の成果でもあるのではないでしょうか。今回は、医療現場で活躍する「救急車両」について、見ていきたいと思います。東京消防庁の「陰圧型救急車」という車両で国内に2台のみという大変貴重な車両になります。2020年1月に中国の武漢からの帰国者の搬送時にもこの車両が活躍していました。消防庁の発表によりますと令和元年末の救急車両による救急出動件数は、過去最多の約664万件、搬送人数は約598万人だったそうです。