最近、ゲリラ豪雨が多く発生しています。大雨や雷の被害は、多くの人的被害や住宅被害につながります。ゲリラ豪雨は毎年、7月から9月にかけて多発しますが、9月の予想発生回数は昨年と比べて130%が予想されています。台風やゲリラ豪雨は、河川の急な増水やはん濫、崖崩れ、土石流、地滑り、高潮、竜巻などが起こる可能性があり、早期に避難のための避難体制を整えたり、早期避難の意識を高く持つことが必要とされます。ライフラインを担う運送業界において、自然災害に対する危機の意識はとても重要です。直接運送とは関係ないようにも思えますが、災害が起こった時に物資を供給するのは運送の使命です。そこで、中央防災会議会長よりトラック協会に通知された、人命保護を第一とした防災態勢の強化を促すガイドラインをお知らせいたします。