9月初旬に到来した台風15号の被害は 今もなお深い爪痕を残し多くの被害者を苦しめています。今後も新たな台風が続々と発生しており天気予報などで気象状況を随時確認し、対策を講じる必要があるかと思います。台風がもたらす被害は概ね強風、大雨によるものですが自然災害の中でも「水害」の被害は非常に幅広くその危険度も高いため、日ごろからその理解と対策が不可欠と言われています。死者・行方不明者・負傷者を出し、住宅の全壊や半壊、及び浸水といった被害に加え、資材の流出や農業や漁業といった産業面の被害、そして交通網・通信網・ライフラインの寸断とこれに伴う物流・経済活動の混乱といったところにまで「水害」の影響は作用してしまいます。また、一言で「水害」と言っても その種類は様々です。水害の種類:1.洪水、高潮、2.内水型水害、3.外水型水害。水害の際、ハンドルを握っているドライバーが注意しなければならないことの一つに「水没」があげられます。水没車・冠水してしまった車両は、水が引いてもエンジンをかけるのは大変危険です。