11月に入り、いよいよ秋も深まって参りました。新型コロナの感染者数も減少傾向にあり、各地で様々な感染対策の緩和が行われ、観光地や市街地で以前のような賑わいが少しずつ戻ってきているようですね。しかしながら、冬の乾燥の時期に、第6波の感染拡大を懸念する声もあります。日常的に感染対策を忘れずに、油断せず、予防しながら、それぞれの「秋」を楽しみたいものです。●世界津波の日● 11月5日は「世界津波の日」という日になります。2015年に日本政府が提案し、国連で採択された国際デーになります。1854年の今日、安政南海地震が起こり、和歌山県に大津波が押し寄せました。その際、暗闇の中、村人が自らの収穫した稲むらに火をつけ、早急に警報を発し、村人を高台へと導き避難させ命を救ったという「稲むらの火」の逸話に由来しています。●運転中の地震● 運転中にドライバーが地震だと気が付くのは、おおよそ「震度4」と言われています。携帯電話等からの「緊急地震速報」による通知音や、地震の揺れを体で感じた時は、周囲の車の流れに十分注意しながら、ハザードランプを点滅させ、減速しながら周囲の安全に配慮しつつ車を道路の左側に寄せ、停車させましょう。