4月も中盤となり、新生活を迎えた社会人や学生さんは緊張感も解れ 少しずつ職場や学校に慣れてきたのではないでしょうか。しかし、まだまだ引越したばかりの部屋には整理しきれていない段ボールがある方も少なくないでしょう。転勤族や引越好きな方以外、一般的には引越を経験する回数はさほど多くはないでしょうから、引越業者の手配から梱包など不慣れなことばかりですよね。最近では引越業者を探す際、インターネットの普及とともに様々な引越業者を調べることが可能となり、複数の業者から一度に見積を取ることもでき大変便利になりましたが、一方でトラブルも多く発生しているようです。引越トラブル国民生活センターに寄せられた相談件数を見てみると2015年→2,528件、2016年→2,358件、2017年→2,241件、2018年→1,598件。相談内容は「引越業者に連絡が取れなくなった」「運ばれた荷物が損傷したため、引越業者に弁償を求めたが、作業は適切だったと言って応じない」「引越業者に無断で組み立て式の家具を分解され、再組立できなくなった」といったトラブルの相談が年々減少傾向にあるものの、あるアンケート調査では引越しでトラブルを経験している方は、全体の12.8%というデータもあるほどに後を絶たないようです。新生活のスタートでは気持ち良くスムーズでありたいものですから、いくら料金が安くても安心した引越業者を選ぶ必要がありますね。安心して任せられる引越業者を消費者がわかりやすく見分けられるように「引越安全マーク」という優良事業者として認定されたマークがあります。