高齢ドライバーによる事故。警視庁の統計によりますと75歳以上・80歳以上の免許保有者数はともに増加を続けており、平成29年の保有者数は、平成19年と比較して、75歳以上は約1.9倍の540万人、80歳以上220万人と約2.3倍に増加しています。高齢者の交通事故のうち高齢運転者(第1当事者)の人的要因をみると、発見の遅れ(構成率約81.5パーセント)が最も多くなっています。