2019年2月に日本を含む40ヵ国が合意した新型車への自動ブレーキ搭載義務化。日本では2021年11月より、新型国産車を皮切りに本格的にスタートします。緊急自動ブレーキの正式名称は、衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)。カメラとセンサーで車両や歩行者などとの衝突の可能性を検知、ドライバーに警報を発しブレーキ操作を促すシステムです。ブレーキ操作がない場合、自動でブレーキを作動させます。国産車の新型車(軽自動車を含む)が2021年11月より、輸入車の新型車は2024年7月より開始。一方で国産車の継続生産車が2025年12月(軽トラックは2027年9月)、輸入車の継続生産車が2026年7月より適応されます。