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コロナ対策レポート2
6月になり、今年も梅雨の時期がやってきました。 緊急事態宣言は解除されましたが、いつ第二波が来るかわからず油断できない状態が続いております。 弊社では、新型コロナウイルス感染症に対するお客様と従業員の安全の確保を最優先に考え、日々予防に取り組んでおります。 今回は事務所内での対策の一例をご紹介します。 こちらは事務所の机です。 社員が手作りでクリーンルーム用のビニールで間仕切りを作成し設置、飛沫感染防止に努めております。 安心・安全に仕事ができるよう、これからも予防を徹底していきます。
2020年6月15日


新型コロナの影響~タクシー
今週末、明後日 6月14日 は 「 五輪旗制定記念日 」という記念日だそうです。 1914年6月14日 パリで開催されたIOC設立20周年記念式典で オリンピックシンボルが描かれた 五輪旗 が発表されました。 オリンピックの創立者であるクーベルタン男爵が考案した五輪には、 オセアニア、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカの 五大陸 を表し さらに 五つの 自然現象 (火の赤・水の青・木の緑・土の黒・砂の黄色)と スポーツの5大鉄則 (情熱・水分・体力・技術・栄養)を 原色5色 と5つの重なり合う輪で表現したものだそうです。 本来であれば 来月開催されるはずであったオリンピックですが ご存知の通り 来年に延期されることとなってしまいました。 長きにわたるオリンピックの歴史上初となる「延期」での開催 その開催に備え 小池都知事は 具体的な新型コロナウイルス関連の対策について詳細に明言はしていないものの 退会の簡素化と合理化を検討し 安心で安全な大会になるよう全力で取り組むとしています。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ為...
2020年6月12日


梅雨と運転
皆さま、こんにちは。 6月 になりました。早いもので、今月で2020年の 上半期 が終わろうとしています。 緊急事態宣言は解除されましたがまだまだ気を緩められない状態が続いております。 それでもこどもたちの笑顔が増え、街に人が徐々に戻りつつあります。 ニュースも明るいトピックスが多くみられるようになった気がします。 これから暑くなってきますが空気の換気に注意し、感染防止に取り組みましょう。 さて、先週からどんよりとした空模様が続き陽の差す時間も減ってきました。 気象庁 によると、九州地方・四国地方では先週末に 梅雨入り しました。 平年の梅雨入り時期を参考にすると、6月中旬にその他の地域も梅雨入りすると思われます。 今回は 梅雨時期 の運転について取り上げます。 ドライバーの皆さんにとっては、雨の中を走行する機会が多くなり、いつもよりも慎重な運転が必要な時期でもあります。雨の日のクルマは窓の曇りや油膜、他のクルマが跳ね上げた水しぶきなどで、車外の様子が確認しづらくなります。また、晴れた日に比べて制
2020年6月5日


新型コロナの影響~自動車税
5月も残り僅かとなりました。 今年はせっかくの五月晴れの日も ご自宅で過ごされたという方がほとんどではないでしょうか 現在でこそ 5月の晴れた日を「 五月晴れ 」と解釈するのがスタンダードですが 本来は 6月(旧暦だと5月)の梅雨の合間の晴天の日を指す言葉だったそうです。 「五月雨」も同様に陰暦での「梅雨」を表した言葉ですが 時代とともに 言葉や習慣は 解釈や認知度に変化が生まれますね。 とりわけ今年は 新型コロナウイルスの影響で 様々な変化や柔軟性が 求められている年となっているかもしれません。 感染拡大を防ぐ為 「 3密 」を避け「 stay home 」の要請に伴い 自動車を取り巻く従来の制度も 柔軟に対応がなされています。 以前にこちらのブログでも取り上げた「 運転免許証 」更新の期限の延長もその一つになります。 自動車税 今回の感染拡大を防ぐ為の長きにわたる自粛要請により 飲食業、アパレル業、様々な多岐にわたる業種において 中小事業者の方、フリーランスの方など 通常通りの営業が出来なかった方は
2020年5月29日


地震と運転
皆さま、こんにちは。 今週はすっきりとしない空模様です。 この頃、頻繁に様々な地域で地震が発生していますね。 気象庁の震度データベースによると、5月は19日午後2時までに震度4が6回、震度3が14回発生していて、4月を上回るペースとなっています。 ステイホーム期間が続く現在、新型ウイルスによる脅威に対する対策だけでなく、地震も 「いつ来てもおかしくない」 と警戒心を持つことは決して無駄にはなりません。 今回は、いつどこで遭遇するかわからない自然災害 「地震」 がもしもトラックの運転中に地震に遭ったら、どのような行動をとるべきなのか再確認してみましょう。 〈運転中に地震に遭った場合の危険性〉 道路のがれきや倒れた木などが走行の障害になる 避難をする人々のクルマで渋滞する/徒歩で避難する人々が道にあふれる 停電によって信号機や街灯の明かりが消える 場合によっては道路の陥没や橋の断裂に巻き込まれる 〈地震が発生したときにとるべき対応〉 安全な場所へ停車 急ハンドル、急ブレーキを避けるなど、できるだけ安全な方法により道路の
2020年5月22日


新型コロナの影響~事故
日増しに春の暖かな陽射しが心地よくなってまいりましたが 新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴う外出の自粛要請が今もなお続いており 普段なら多くの観光客や買い物客で賑わう繁華街 家族連れや若者で溢れるショッピングモール 隙間なく人々が行き交う都心の改札口付近 そういった活気つく街並みも ニュース映像などでは まるで別の場所かCGかと錯覚してしまう程に 人通りも僅かな都心部の閑散とした景色に驚かされます。 感染拡大を防ぐべく 外出の自粛が求められ、多くの国民がそれに従って 不要不急の外出を自粛 していることが伺えます。 しかし そんな状況下 車の交通量も減少 しているにもかかわらず 交通事故は 各所で多発しています。 渋滞などが緩和され、道がすいたことにより スピードを出してしまうドライバーが増加しているといいます。 2020年1月から5月7日までの期間で 東京50人(前年比+7人) 愛知60人(前年比+17人) と都市部では 交通事故での死亡者数 が増えています。 子供の事故 休校中の児童が被害者になるケースも少
2020年5月15日


感染症に負けない!コロナ対策レポート
この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方とご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。 また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。 弊社では、新型コロナウイルス感染症に対するお客様と従業員の安全の確保を最優先に考え、 日々予防に取り組んでおります。 こまめな「手洗い」はコロナ対策に限らず、風邪なども含めた病気の予防に効果的です。岩瀬運輸機工では社内の各所に消毒液を設置し、こまめな消毒を心がけています。 写真は先日、母の日だったため、一緒に華やかなブーケを飾りました。 社員の体調管理は日頃の業務からも大切にし、毎朝、検温を実施しています。また社員の体調をしっかりと把握するため、検温表の記入ルールを徹底して管理に努めています。 こちらは非接触型での検温風景です。 日々輸送に携わる私たちは、社内だけではなく、現場へ持っていくためのマスクと消毒液も用意します。 安全に安心して仕事ができるように、これからも予防
2020年5月12日
メイストームに注意
皆さま、こんにちは。 初夏のような暑さや強風、雷雨と 今年の大型連休は気候がコロコロと変わりましたね。 不要不急の外出はできないので例年に比べると直接影響を受けることは少なかったかと思います。 5月は 春の嵐 に注意しなければなりません。「 メイストーム 」と呼ばれる台風並みの暴風や猛吹雪が発生しやすい季節でもあります。 〈 メイストーム とは〉 その名も通り、「5月の嵐」と呼ばれる激しい現象が発生し、台風並みの暴風や猛吹雪、海岸では高波となることもあるので、お仕事で外出される方や運転をする方は注意が必要です。このような激しい現象の発生要因は、日本付近に北から入り込んでくる冷たい空気と南から流れ込む暖かい空気がぶつかりあって上昇気流が生まれることで、温帯低気圧が急速に発達するためです。 ちなみに台風の場合は、台風の中心が近づくと急激に風が強まりますが、「春の嵐」をもたらす発達した温帯低気圧は低気圧の中心から離れたところでも風が強く吹くため、被害の範囲が広がりやすいという特徴があります。 〈強風時に危険な場所〉...
2020年5月8日


新型コロナの影響~物流
まだまだ新型コロナウイルスの感染拡大は収束の見通しもたたず 緊急事態宣言が延長 されました。 本日 5月1日は「メーデー」 です。 皮肉なことに 緊急事態を知らせる言葉 も「メーデー」ですね。 緊急時の合図としてフランス語の「venez m’aider(助けて)」が由来のようですが 「労働者の日」のメーデーは 世界の80ヵ国以上で祝日となる「メーデー(May Day)」になります もともとヨーロッパでは夏の訪れを祝う「五月祭」とされてきましたが、 19世紀末から、労働者がその権利を求めてデモや集会を行う「 労働者の日 」となりました。 例年日本では、日本労働組合総連合会(連合)、 非連合系の全国労働組合総連合(全労連)や全国労働組合連絡協議会(全労協)が 労働者の権利を訴え、それぞれメーデーを開催しています。 メーデーでは、 * 労働者の地位や労働条件の向上 * 人権や労働基本権の確立 * 民主主義の発展 * 恒久平和の希求 などを、デモや集会を行なうことによって、労働者の権利や制度の改革などを主張するとともに...
2020年5月1日


運転とストレス解消法
春風が肌に心地よい季節となりました。 この時期は金星が地球に近づくと言われています。 金星は太陽、月に次いで明るく見える天体です。 太陽の光を浴びて輝く金星は、実は月のように満ち欠けをしていて、地球に近づくほど欠ける部分が大きくなります。しかしその一方で、地球に近づくほど、見かけの大きさは大きくなります。さらに太陽の光を受けている見かけの範囲も金星と地球が近づくほど大きくなり、より一層明るく見えるようになります。 今年は4月28日が 金星が最も明るく見える 日だそう。 少し窮屈な日々ではありますが、夜に窓を開けて空を眺めてみるのも楽しいです。 いつもとは違う日常だからこそ、新しい発見もできるのでおすすめです。 4月は新しい生活や仕事がスタートする はじまりの時期 です。 今春が普段とは違う点は、新型コロナウイルス感染症流行により様々な面でイレギュラーな対応が増えているということです。普段の生活よりもストレスを感じることが増えてきているかと思います。 特にトラック運転手をしている人は、さまざまなストレスを抱えながら仕事を
2020年4月24日


トラックの運転練習
本日は4月9日に行われた、運転練習のひとコマをお伝えします。 写真は、カラーコーンを並べトラックを駐車場に停車させる練習風景です。 今回練習で使用したものは、全長6m程度の3屯トラック。 先輩社員が1名は助手席に、1名は外で見守りました。 今回は自社トラックの中ではもっと小さいものでしたが実際に練習した社員は、 「普段乗り慣れている車両と異なり、車両サイズが大きいため非常に難しかった」 と苦戦した様子が伺えました。 これからも常に緊張感と責任感を持つことを意識し、早く慣れるように頑張りましょう。
2020年4月17日


新型コロナの影響~運転免許証
陽射しが暖かく春らしい日もありながら 雨の予報も多く見られます この時期の雨を「 筍(たけのこ)梅雨 」と呼ぶそうです 筍の出る陰暦4、5月ごろに吹く風を指す言葉でしたが この南東風は 湿気が多く、雨を伴うことがあり 現在では この時期の長雨をこのように言うようになりました 他にも 3月から4月の菜の花が咲く時期に降り続く長雨を「 菜種梅雨 」、 夏の終わりから 秋にかけて すすきが揺らぐ時期の長雨は「 すすき梅雨 」といった呼び名もあります。 本来なら憂鬱な長雨ですが、 季節の彩を感じる日本ならではの美しい呼び名ですね 本来なら この時期には 四季折々の風景を楽しみに遠方へ出かけたりすることが 楽しみなものですが ご承知の通り「 新型コロナウイルス 」の影響で 外出を自粛すべき事態となっております 集団感染の共通点は、特に 「換気が悪く」 「人が密に集まって過ごすような空間」 「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」 となっており、 そのような感染を防ぐための 「三密」(密集、密室、密接) を避けることが非常に重要とい
2020年4月17日


ウイルス対策と運転
いつのまにか葉桜の時期になりました。 晴れの日が続きあたたかな気候になりつつありますが、 「新型コロナウイルス感染症」拡大で心はなかなか穏やかになりません。 皆様の生活の周りにもさまざまな形で影響が出ているかと思ます。 新型コロナウイルス感染症(2019-nCoV)の感染源は現在調査中とのことですが、武漢市の市場の関係者から多数の患者が報告されており、野生動物の可能性が考えられています。感染経路は、患者と濃厚に接触することによる飛沫感染、ウイルスに汚染された環境にふれることによる接触感染が考えられています。ヒトからヒトへの感染は認められるものの、感染の程度は明らかではありません。 新しいウイルスなだけに解明されていないことは多く、未知なるものとの闘いです。 新型コロナウイルス感染症の症状 新型コロナウイルス感染症のおもな症状は37.5℃以上の発熱が4日以上続く、強い倦怠感、せきなどの呼吸器症状です。嗅覚・味覚障害の症状が出る人もいるようです。潜伏期間は不明ですが、平均7日から最大14日程度と考えられています。このウイルスの怖
2020年4月10日


岩瀬運輸機工 入社式
4月1日に入社式が行われました。 通常であれば本社に全員が集まるのですが、新型コロナウイルスの対策もあり、今回京都支店はT V会議システムでのオンライン参加となりました。 入社式では、本社5名・京都支店1名の6名の希望に満ち溢れた皆さんが、新しい仲間としての参加となり、社長訓示・採用辞令が交付されました。 その後は、先輩社員からも歓迎の言葉をいただき、新入社員の方々は、岩瀬運輸機工のメンバーとして働くということを、より一層実感されたかと思います。 また、新入社員自己紹介では、緊張が見え隠れする中で、堂々と元気よく自己紹介をしている姿を見て、私たち先輩社員も初心を思い出しました。 これからメンバー全体で切磋琢磨し、より良いサービスにつなげていく所存でございます。 新入社員の皆さま、誠におめでとうございます。そして、一緒に働けることを誇りに思います。
2020年4月7日
春の交通安全運動
今年も 「春の交通安全運動」 が始まります。 今年は 4月6日(月)~15日(水)の10日間 の実施となり、 4月10日(金)は 「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。 ●春の交通安全運動 全国重点● この運動の 全国重点 の3つを見ていきたいと思います。 1. 子供を始めとする歩行者の安全の確保 新型コロナウイルスの影響で 今年は学校閉鎖によりゴールデンウィーク明けから スタートする学校が多くありますが、 例年 4月以降 小学生の歩行中の交通事故が増加する傾向があります。 ドライバーは 子供たちを守るためにより一層の安全運転を心掛けましょう。 また 交通事故死者の約半数を占める高齢者の安全を確保し 思いやりのある運転をし、交通事故死ゼロを目指しましょう。 2. 高齢運転者等の安全運転の励行 近年 高齢者による事故が多発していますよね。 事故を未然に防ぐ様々な取り組みが進みつつありますが、 高齢者ドライバー自身が 反射神経の鈍化、筋力の衰えや視覚障害の増加といった 身体機能の低下や変化を認識し、「まだ大丈夫」と過信せず 安
2020年4月3日


緊急時の対策~風害2
今年は 新型コロナウイルスの影響により 例年と異なる報道となっておりますが 3月も終盤になると 各地で桜が咲き始め お花見の賑わいや 動物園の赤ちゃん誕生の可愛らしい映像といった 春らしいニュースとともに 優しい陽射し溢れる穏やかな気候の到来をイメージしますよね ところが 実のところ 台風の発生する時期よりも 春が一番 強風の吹く季節 だそうなのです 春になるにつれて、 南では暖かくなりますが 北にはまだ寒気が残っています。 その寒気に向けて、南の暖かい暖気が北上するため 日本付近で暖気と寒気がぶつかり合い、 南北の温度差が生まれ、 低気圧が発達 します。 その発達した低気圧が強風を吹かせるというわけです。 ●風の強さと走行中の車● 国土交通省 気象庁のホームページには 風の強さと吹き方が掲載されています。 これによりますと ☆風速10m/s~15m/s未満 人 ⇒ 風に向かって歩きにくくなる 傘がさせない 走行中の車 ⇒ 道路の吹き流しの角度が水平になり 高速道路の運転中では 横風に流される感覚 を
2020年3月27日


京都支店内定式
先日行われた本社内定式にて、運転免許取得のために欠席した1名の方の内定証書授与式を岩瀬運輸機工京都支店で行いました。 内定者の内定証書を受け取る眼差しは、すごく希望に満ち溢れていました。新しい仲間を迎えることができてとても嬉しいです。これから一緒に働ける日を心待ちにしております。
2020年3月27日


京都支店の朝礼
今回のブログも引き続き「朝礼」をテーマにお伝えします。本日は「京都支店の朝礼」です。 京都支店の朝礼では、初心を忘れることなく、みんなで毎日新たな気持ちでスタートを切るために、クレドの内容(会社のビジョンや経営理念)を読み合わせしています。 こちらは、職場の教養の輪読と感想を発表しているところです。 本日の朝礼では、職場の教養の感想を日替わりで発表していますが、自分で実行している内容を発表することもあります。 ミスや事故を防ぐためには、日頃からの情報共有がとにかく大切です。地道ですが大切な習慣を皆で実践していくことで、業務改善の輪が社内でも確実に広がってきていると感じています。
2020年3月24日


輸送部朝礼レポート
今回のブログは、毎朝、行われている輸送部朝礼です。 朝礼ではラジオ体操を行い、筋肉の緊張をほぐして柔軟性を向上させることで、怪我の予防や全身の血行を良くし、不注意事故の予防に努めております。 朝礼での連絡事項等の情報共有を徹底して行い、事故やミスに対しての意識をさらに高めていくことで、安全第一でお客様の荷物を運ばせていただくように進めていくことが、サービスの向上につながる重要な日々のルーティンであると考えております。
2020年3月23日


緊急時の対策~風害1
各地で気温が上昇し 段々と春の兆しが感じられるようになってきましたね 今年はすでに2月22日に「 春一番 」が到来していますが 言葉の美しさとは裏腹に 目も開けられない強風ですし 実際のところは春の訪れよりも寒さが刺さるような風物詩ですよね この「 春一番 」とは 北日本と沖縄を除く、地域で発表されるということをご存知でしょうか 条件は 地域ごとに風速等少々異なりますが 気象庁では 立春(2/4頃)から春分(3/21頃)までの間 に、 日本海で低気圧が発達し、広い範囲で 初めて吹く 、 前日より暖かく、やや 強い南よりの風 (7~8m/s以上)としています。 1859年 長崎県壱岐郡郷ノ浦町の郷ノ浦で 出漁中の船が春の強い突風によって転覆し、 53人が亡くなったと言われています。 その事故以後、 春の初めの強い南風を「春一」、「春一番」と呼ぶようになったとされ それが一般に広く普及しました。 春の到来を告げる暖かな優しい風、 といったイメージの「春一番」ですが、 実のところ 急発達する低気圧を知らせる表現とし
2020年3月13日
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