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精密機器運搬で気をつけることは?業者選びのポイントも紹介
精密機器の搬送には、さまざまなトラブルが発生する可能性があります。特に多いのは「破損トラブル」です。破損トラブルの原因と対策を紹介します。
2023年3月24日


実は身近な「半導体」と電気自動車
「半導体不足」「半導体需要急増」 近年よく目にする、という方も少なくないでしょう。半導体の製造には数か月という時間がかかり 供給不足が問題となっていますが 、私たちの生活に実はとても密接な「半導体」どのようなものなのでしょうか
2023年3月17日


医療機器とは?注意するべき取り扱いポイントと輸送の種類
「医療機器」とは医薬品医療機器法で「人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等」と定義されています。
具体的には、医療目的で使用される機器、器具、装置、材料、薬剤、ソフトウェアなどを指します。これらの機器は、疾患の予防、診断、治療、回復、緩和、または障害の補助などの目的で使用されます。
医療機器は、心臓ペースメーカー、CTやレントゲン装置、手術器具、検査機器、医薬品デリバリー装置、医療用ロボット、医療用画像処理装置など多岐にわたります。医療機器は、高度な技術と品質管理が必要であり、医療従事者や患者の安全性を確保するためにPMD法により厳しく規制されています。
2023年3月10日


イメージと違う?観光都市「京都」の精密機械産業
世界的な観光都市として知られる「京都」
日本が誇る歴史的文化的な建造物や遺産の宝庫です。でもじつは、京都の最大の産業は観光業ではなく製造業なのです。
なかでも精密機器、ハイテク機器は京都の重要な産業です。 今回は京都の意外な製造業の歴史を紐解きますが、 その前にまずは、多くの方が京都に抱くイメージを見てみましょう。
2023年3月3日


重量物運搬とは?利用するトラックの種類と運転の注意点
トラック、トレーラーで大型の重量物を運搬するということは、周囲はもちろんのこと自身のためにも安全運転は必須です。重量物の運搬は非常に危険で、専門的な訓練を受けた運転手やオペレーターが行わなければなりません。安全かつ効率的に運ぶために、適切な手順や注意事項を遵守する必要があります。今回は、重量物の特性と安全に輸送するための方法を解説します。
2023年2月24日


飲酒運転撲滅へ 罰則と条例制定
「飲んだら乗るな 乗るなら飲むな」
誰しも一度は目にしたことがある言葉ではないでしょうか。 たとえ少量のお酒でも運転能力、判断力などが低下し 安全な運転をすることはできません。危険性の周知や厳罰化にも関わらず まだまだ飲酒運転による事故は後を絶ちません。
2023年2月17日


パートナー会を開催いたしました
岩瀬運輸機工では東京、名古屋、京都、広島を結ぶ拠点網に加え、全国のパートナー企業様を通じて高品質の重量物・精密機器移送、据付サービスを提供しています。
そして、パートナー企業様との会合を通じてリレーションシップの構築とナレッジの共有を図り、さらなるサービス品質の向上に努めております。
今年も、全国からパートナー企業様をお招きしてパートナー会が行われました。普段はなかなか顔を合わせることはなくとも、そこはニッポンの製造業を支えるという“重たい”責務を背負うもの同士で通じ合うものがあり、和気あいあいとした会合となりました。
弊社社員との関係構築はもちろん、パートナー企業様同士でも親睦を図られ、またともに最新の技術を共有することで、今後予想される需要の高まりに対応する決意を新たにすることができました。
これからもIWASE トランスポート・ネットワークを通じて地場への手厚いサービスと全国への高品質な移送を両立してまいります。
2023年2月16日


精密機器とは?その種類と輸送方法を解説
精密機器とはどういうものを指すのかご存じでしょうか? 難しいイメージがありますが、パソコン、時計、カメラ、スマートフォンといった日常で使われることの多いこれらの電子機器も精密機器のひとつです。振動や衝撃に弱く、精密な機器の輸送は非常に複雑。デリケートな製品のため取り扱いに最大限の配慮が必要です。今回は精密機器の種類と特徴、取り扱う際の注意点を解説いたします。精密機器輸送を扱う弊社の輸送サービスについてもご紹介します。
2023年2月10日


電気自動車普及の鍵 EV充電器のこれから
世界的に脱炭素社会の実現に向け 「電気自動車」への転換の加速が期待されていますが 日本では街中で頻繁に電気自動車を見かける機会はまだまだ多くはありません。日本政府は、2035年までに乗用車新車販売における電気自動車の比率を100%とする目標を掲げています。
それにあわせて 公共用の急速充電器3万基を含む充電インフラの数を2030年までに15万基設置まで伸ばし、利便性実現を目指すとしています。
2023年2月3日


原油高騰によるコスト削減に!トラックの燃費向上と運転のコツ
電気代、食費、生活必需品まで物価高騰が止まりません。トラック運転に欠かせない軽油代の上昇も気になるところです。
原油価格の高騰を受け、政府は元売り企業に補助金を出す価格抑制策を実施しましたが、大きな変動はなく依然として厳しい状況が続いています。先の見えない原油高騰、少しでも「燃費を良くしたい」と思う人は少ないはず。燃費が良くなれば年間の維持費も安くなります。そこで今回はトラックをはじめとする大型車のための、燃費を向上させる方法と運転の仕方を解説します。
2023年1月27日


交通事故死者数の減少傾向の背景
2023年1月4日 警察庁は2022年の交通事故死者数を発表しました。2022年はコロナ禍における、まん延防止等重点措置が3月に解除され、外出者が増えた年であったが、交通事故による死者数は2,610人で、 前年比では26人減少、ー1.0%で 6年連続で最少を更新しました。
2023年1月20日


パレット輸送の特徴とは?荷崩れを防ぐ正しいパレットの積み方
荷崩れが原因で起こるトラックの事故は後を絶ちません。荷崩れを起こすと、ハンドルのバランスが悪くなり運転に支障が出てしまいます。また、支障が出るだけでなく、ドライバーの命にも関わることもあります。荷崩れを起こした重たい荷物が、急ブレーキの際にドライバーの背後の壁を突き破ってきたことも事故の事例として残っています。
安全・的確に荷積みをすることが、ドライバーや周囲の事故防止に繋がります。では安全な荷積みにはどのような種類があるのでしょうか。今回は、輸送・荷役・保管するために荷物を載せるパレットを使った、「パレット輸送」と「荷崩れしないための正しいパレットの積み方」を解説します。安全運転のためには、パレット輸送の特徴を理解すること、荷物の正しい積み方を知ることが大切です。
2023年1月13日
鈴鹿運輸機工 営業開始のお知らせ
新年あけましておめでとうございます。 株式会社岩瀬運輸機工と株式会社鈴鹿組の共同出資のもと、 1月6日より株式会社鈴鹿運輸機工が営業開始いたしました。 本日は新体制による一層の飛躍を祈念し、本郷工場の社員で初詣に行ってまいりました。 広島県三原市を拠点に、中国・四国全域の重量物運搬、設置の需要に幅広くお応えしてまいります。 今後ともより一層のご指導、ご鞭撻のほどを何卒よろしくお願いいたします。 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。 株式会社 鈴鹿運輸機工 一同
2023年1月6日
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 昨年度は大変お世話になり誠にありがとうございました。 社員一同心より御礼申し上げます。 本年もより一層のサービス向上を目指し誠心誠意努力させていただく所存でございます。 今後ともより一層のご指導、ご鞭撻のほどを何卒よろしくお願いいたします。 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。 株式会社 岩瀬運輸機工 一同
2023年1月5日


物流の効率化を支える税関の検査機器
2022年 税関は 税関発足150周年を迎えました。1872年、明治5年11月28日 今日の税関の前身である「運上所」から改称され
正式に発足して以来、日本の貿易の健全な発展と 安全な社会の実現に大きな役割を果たしています。
2022年12月23日


電動キックボードの飲酒運転に注意。違反状況と求められる交通ルールの徹底
若者を中心に利用者が増えている「電動キックボード」。電動キックボードとはキックボードに原動機(電動モーター)を装備したもので、手軽に乗れる新たなパーソナルモビリティとして注目されている乗り物です。都心では毎日のように見かけるようになりましたが、一方で交通ルールを無視した運転や危険な運転の増加が懸念されています。
一般の電動キックボードは原付と同じ扱いですが、シェアリング会社が貸し出しているキックボードは特例により、「小型特殊自自動車」の扱いになり、ヘルメットを着用せずに公道を走ることができます。ただし、原付以上の運転免許は必要で、道路交通法等について正しい知識を身に付けてから運転しなければなりません。
今回は電動キックボードの危険運転と交通ルール、大型車両がキックボードと遭遇した際の注意点などを解説したいと思います。
2022年12月16日


学生向けにWEBインターンシップを開催しました。
2024年卒業見込みの学生向けにWEBインターンシップを開催しました。 インターンシップのWEB開催は社内でも初です。 WEB開催のため出来ることは限られていましたが、 お客様の製品の輸送条件を満たしつつ 輸送、搬入するための方法などを考えるという 簡単な物流コンサルティングを体験しました。 2024年卒向けに、1/20と2/14にも開催予定です。 まだまだ参加者を募集中! WEBではありますが、弊社社員が日々実感している ワクワクと創造、そして達成感を、ぜひ体験していただきたいと思います。 就活生の皆さま、ぜひご応募ください!! マイナビ2024 岩瀬運輸機工 採用情報 >>
2022年12月13日


自動ブレーキとトラックへの義務化
国土交通省は、2025年9月以降発売の新型車のトラックやバスを対象に
歩行者対応の衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)搭載を義務付ける事を発表しました。 加えて2025年1月から車両の後退を周囲に音で知らせるバックアラームも義務化し、道路運送車両法に基づく保安基準を2023年1月に改正する方針としています。
2022年12月9日


雪道運転の注意点と対策。トラックやトレーラーが備えるべきことは?
雪道は通常の道路よりもたくさんの危険が潜んでいます。雪国はもちろん、近年は首都圏でも思いがけない降雪があるため他人事ではありません。トラックやトレーラーが安全に走行するためには、どのようなことが起こり得るか、事前に知っておくことが大切です。今回は雪道を走る上での注意点や対策、運転方法を解説いたします。本格的な寒さが来る前に「冬支度」をして備えましょう。
2022年12月2日


葛西警察署より感謝状を頂きました。
岩瀬運輸機工では重量物、精密機器の輸送という仕事柄、安全運転にはとくに注意を払っています。 例えば急ブレーキひとつとっても、多くの運送事業者にとっては「ヒヤリ・ハット」で済むかもしれませんが、半導体製造装置など精密機器の荷物にとっては振動ひとつが装置トラブルの原因となることもあるのです。 そのため運転は慎重に、そしてスムーズに。急加速、急ブレーキ、急ハンドルなど、「急」のつく挙動は絶対に厳禁なのです。 ドライバー全員の日頃からの安全運転意識の積み重ねにより、岩瀬運輸機工では無事故を続けています。 その甲斐があって、本社のある葛西臨海地区を所轄する葛西警察署様より感謝状をいただきました。 また、京都支店の取り組みをはじめとして、営業拠点周囲の清掃活動にも取り組んでいます。 安全で明るい街づくりに、岩瀬運輸機工はこれからも取り組んでまいります。
2022年11月28日
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