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『物流新時代』様に取材して頂きました。


先日15日、運送業界専門紙『物流新時代』を刊行しているトラック情報社の局長様がお見えになり、京都支店の朝礼の模様を取材して頂きました。

業界他社では朝礼のマンネリ化が著しい中、クレドと職場の教養の読み合わせを組み合わせて実施している京都支店の朝礼は、「大変素晴らしく注目すべき取り組み」との評価を頂きました。

クレドとは企業全体の従業員が心がける心情や行動指針のことを指します。仕事に対する意識改革を従業員1人1人に促します。

『物流新時代』は月2回刊行で、来月号にて掲載予定とのことです。

 

 

専門治具の組付


先日、京都支店にて
FFGS様インクジェットプリンター専用治具
の組付検証を京都支店1階倉庫で行いました。

 

京都支店にはこちらの専門治具の組付手順を熟知している社員が少ないのが現状でした。
そのため支店に治具と廃棄引取品のインクジェットプリンターが保管されているタイミングで、実物を用いた検証を行い技術習得のために研修を行いました。

 

 

弊社では全社員のさらなるスキルアップを目指しています。

Go To トラベル~運転免許合宿は利用できる?~


皆さま、こんにちは。

この頃は朝夕に涼しい風を感じる過ごしやすい季節ですね。
先日は11月上旬の気温まで下がり一気に冷え込みました。
今週末また台風がやってきます。寒暖差や強風にお気をつけください。

10月というと1日から東京都発着の旅行も対象に加わり、政府の観光需要喚起策「Go Toトラベル」キャンペーンが一気に盛り上がりを見せています。旅行先のホテルや宿泊先に普段より安く泊まれ、お得なサービスが受けられることから既にたくさんの旅行客に利用され話題になっています。

そんななか、Go To キャンペーンに関する「Go To トラブル」も見逃すことはできません。目玉である旅行先で使える「地域共通クーポン券」が宿泊先のホテルに届いていないなどの混乱も生じています。

そして「Go To トラベル」は“運転“の場面でも大きく関係しています。いま波紋を呼んでいるのは「運転免許合宿も対象になる」ということです。

〈運転免許合宿所の業種は?〉

自動車教習所の業種としては基本的に教育、学習支援業に振り分けられます。

しかし地方の運転免許合宿所では自由時間に観光も楽しめるプランが人気あります。
そうした教習所のなかには旅行業として登録しているところもあり、今回のキャンペーンの対象となっています。

〈どんな問題になっている?〉

合宿免許は、通うよりも安い費用で短時間に効率よく教習を受けられることからに加え旅行気分を味わえることから近年、若者を中心に人気が高いです。

しかし、免許取得は『旅行』でも『観光』でもない、取得のために勉強することが1番の目的です。そのため、ここに税金が投入されて納得する人は少なく批判的な声も挙がっているのです。合宿免許が許されるなら、社員研修や学生向けの冬期講習もありなのでは?と考えられます。

突如はじまったGo Toキャンペーンは内容や対応に施策事務局も業者もまだ混乱が続いているのが現状です。

旅行業として登録している会社が運営する免許合宿なら法的にも施策の理念的にも問題はありませんが、東京都内の教習所は地方に人が流れていってしまうため『価格競争では勝てない』と落胆の声も。

〈どれほど割引になる?〉

時間に余裕のある大学生や就職前の学生、転職準備中の社会人などをターゲットに閑散期でもあるいま「今こそ免許」をとってもらおうと免許合宿会社は意気込んでいます。

キャンペーン開始早々にSNSで話題を集めた合宿免許ワオ(合宿免許WAO!!)では、

合宿免許が最安値で13万円台から参加できるプランを発表しています。

紹介されている最安プランは、旅行代金の総額が20万4600円のプランで、35%が引かれると支払金額は13万2990円に。さらに、15%の3万1000円分の地域共通クーポンがもらえるという内容です。

相場で見ても、通常合宿免許には25万円程度かかります。
地域によって異なりますが、最大約10万円割り引かれ、約4万円の地域共通クーポンがもらえるという格安なプランもあります。

 

〈これからどうなるのか〉

宿泊費と交通費に相当する範囲でのGo To適用であれば問題ありませんが、世間から税金の無駄と思われ支援が打ち切られないかということが懸念されます。同じ遠出をするにしても、単に「遊び」で旅行をするより「学び」として合宿免許に参加する方が気が楽なのかもしれません。ついでに旅行してもらうことで消費を期待しているのです。

 

Go To トラベルキャンペーンは、対象期間内であっても、執行予算がなくなった時点で終了することが発表されているものです。まとまった期間休みが取れる方、学生の方はこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。またGo To トラベルが施行されはじめたことで東京都内、地方の観光地では今までのような賑わいが少しずつ返ってくると思われます。街に人が多くなることで交通事故も増えてきます。安全運転で、気候の変動にお気をつけ行楽をお楽しみください。

>>Go To トラベル事業とは

 

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台風の日の注意点-自転車・バイク編-


皆さま、こんにちは。

夏が終わり、秋分の日を境に秋の涼しさが訪れはじめました。

来週、10月1日はお月見「十五夜」です。
満月の夜を見て楽しむのは、日本の秋の風物詩ですよね。

10月といえばGo To トラベルに東京も加わることで注目されています。観光地に賑わいが戻るでしょう。

感染予防や渋滞など気を付けなければならない点は多々ありますが、少しずつ今までの街の活気が戻ろうとしているのは良いことです。

感染対策ととも気を付けてほしいのが、気象変動です。

そこで今回は、台風が多いこの季節の注意点
~自転車・バイク編~ をご紹介いたします。

 

 

〈暴風時・大雨時の運転は控えましょう〉

・自転車

台風接近中の自転車走行はかなり危険です。突然風向きが変わることもあります。

向かい風だと全然進まないし、追い風になると自転車が暴走します。大雨により白線や側溝は大変滑りやすくなり大けがに繋がることもあります。

もちろん傘を差しての自転車運転は危険ですし道路交通法で違反になりますので絶対にやめましょう。

 

・バイク

大雨時は雨足が強いため視界がかなり悪くなります。

フルフェイス型ヘルメットを着用していても、ヘルメットのシールドの外側は雨粒が付き、内側は呼吸や温度差で曇ります。並走している車もまた、バイク以上に視界が悪く安全確認が難しいため、事故に巻き込まれる可能性が高くなってしまいます。

自転車とバイクの重量は軽いため風の影響をもろに受けやすく、運転はとても危険です。

 

 

〈台風に備える〉

・自転車

室内に入れるのが一番安全です。

外に置いとく場合は自転車置き場のフェンスに固定します。自転車を倒しておくスペースがある場合には、倒しておくのも効果的です。

サイクルブロックを設置するのも良いでしょう。サイクルブロックは、30キロ前後の重さがあり、自転車の前輪を挟んで自転車を固定するものです。台風時以外でも自転車整理に使えるのであると便利でしょう。

 

 

・バイク

ガレージの中や屋内に移せられると良いのですがなかなかそうはいきません。

外で保管する際はバイクカバーをつけないことをおすすめします。帆の役割をしい風を受け倒れてしまうからです。

できるだけ壁にバイクを寄せ、柱などにロープやタイダウンベルト等で固定します。

 

 

〈もしもの時の行動〉

・保険に加入する

損害保険会社によって、取り扱っている車両保険のタイプは異なりますがバイクはそれなりに高額な乗り物であるため任意の災害補償に備えることもおすすめです。

台風による損害をカバーしてくれる保険は、多くの人が加入している火災保険です。火災保険は、火災だけでなくさまざまな災害による損害をカバーしてくれます。

暴風雨で窓ガラスが割れて大量の雨水が建物内に吹き込み、水浸しになったような場合は、風災です。

水災は、集中豪雨や川の氾濫のため、建物が浸水した場合をさします。

自転車も家財に該当するため、補償を受けられます。しかし台風による被害が生じたとしても、保険会社によって設定された補償の条件を満たしていないと補償が受けられません。そこには注意してください。

 

 

自然災害の威力が強まる近年、火災保険に加入するときに火災や地震だけでなく、台風に対する補償が充実しているかも合わせて確認してみるのはいかがでしょうか。
何よりも、台風が来ている時は自転車やバイクでの通勤は極力控え自分自身を守る行動をしましょう。台風の発生が特に多い9月はいつも以上に心がけることが大事になってきます。

 

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台風の日の運転の注意点


皆さま、こんにちは。

9月になってもなお暑い日々は続きますが、体調を崩していないでしょうか。

異常気象により広い範囲で熱帯となり台風が生まれやすくなっています。

年間を通して様々な名前の台風を目にしますが、実はすべての台風には名前があることをご存知ですか?

台風の命名形式には、大きくわけて二通りの方式があります。番号方式リスト形式があり、日本では番号形式を採用しています。気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。

リスト方式とは、世界の気象機関が設置する委員会であらかじめ決定しておいた台風名のリストから、台風が発生するたびに順々に名前を選んでいく方式です。このような名前リストは発生地域ごとに定められていて、名前リストを管理する中心的な機関も決まっています。

そこで今回は「台風の日の運転の注意点」について解説いたします。

台風は8月~10月に多発し特に9月がピークになります。先週末、九州で猛威を奮った台風10号の爪痕が残っていますが、今後も十分に注意が必要です。

 

〈台風10号の被害〉


ウェザーニュースの調査によると、回答した約55%は「毎年経験するレベル」と回答しましたが、約15%の人が「経験したことのない暴風」と回答していることから倒木や停電、家屋の屋根の一部や大きなものが飛ぶといった風による被害が出ました。危惧された一級河川の氾濫や大規模な浸水被害等の報告はありませんでしたが、社会全体が対策および事前の避難等の準備をしっかりと行えていたことも大きな要因と考えられています。

 

〈台風が来る前にできること〉

 

・ワイパーやフロントガラスを確認する
ワイパーがきちんと動作するか、ブレード(ゴム)が切れていないか、古くなって硬化していないかも確認を怠らずに。


・安全な場所へ車を駐車

台風による浸水や土砂災害の被害を回避するために、車を高台や立体駐車場に移動させる方法があります。安全な高台や立体駐車場を前もって探しておくと、いざ台風が接近したときに、速やかに移動できます。台風接近に伴う強風によって飛来物が車にぶつかり損傷を受けるケースがあります。駐車場が吹きさらしになっている場合は、飛来物の防ぎようがないので車用のカバーを利用して、ぶつかったときの衝撃をできるだけ和らげる対策を取りましょう。

・迂回ルートの確認
カーナビはリアルタイムな気象情報や道路情報を反映していないため、危険な場所に導かれてしまうことがあります。強風の場合は高速道路が通行止めとなることもあります。ガード下など冠水の恐れがある道、水害に遭いやすい場所を把握し、迂回するルートを確認しておくと良いでしょう。

 

〈運転中に台風が来たら〉

 

・速度を抑えた運転

雨天の中を走行中、急にハンドルが軽くなるような感触を覚えたらハイドロプレーニング現象の可能性があります。これは激しい雨によってタイヤと路面の間に水膜ができ、タイヤが水の上を滑走している状態です。予期せぬ事態に備えるためにも、いつも以上にスピードを落として運転をすることを心がけましょう。

・突然の強風に注意

台風時の運転では、突然の強風に煽られることも多くなります。
風が強くなってきたら、運転は控え、安全な近くの避難所を探し避難をしましょう。

車高の高いトラックなどの車は風を受ける面積も大きくなるため、強風に煽られて横転する可能性があります。スピードは充分に落とし焦らずに運転しましょう。

 

台風時、できれば外出しないことが一番いいですが、仕事によりどうしても運転しないといけないということもあります。気象状況により台風の勢力が衰えることもありますが、万が一に備えて早め早めの対策を行うことはとても大切になってきます。

 

 

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自動運転のいま


皆さま、こんにちは。

今年の夏も厳しい暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

夏は暑さ以外に、ゲリラ豪雨など雷に遭遇する機会が多くなる季節です。

激しい雨が降ると視界が悪くなるので車のスピードを緩めたり、頑丈な建物に避難してください。

今週は朝方や夕方は段々と涼しくなってきています。
早く秋が来てほしいものですね。

 

さて今回は普段とは異なる視点から「運転」のあり方を見ていきたいと思います。

 

2020年4月1日、自動車分野で最も重要な2つの法律が改正されました。公道での交通ルールを定めた「道路交通法」と、公道を走行する車両が満たさなくてはならない条件を定めた「道路運送車両法」。今回の改正で最も注目されているのが、公道上で「レベル3」自動運転が解禁になったことです。

 

 

〈自動運転の今〉

レベル2の運転の主体はドライバーであり、ステアリング操作と加減速の両方が連携して運転をサポートするものです。制御の範囲はシステムにより差があり、完全な制御を行うわけではないため運転手がシステムを常に監視する必要がありました。

しかし今回解禁されたレベル3では、“ある条件下”ではドライバーがシステムや周辺状況を監視する義務から開放されます。車両が走行中にスマートフォンを操作したり、カーナビゲーションシステムの画面を見続けたりすることが可能になるのです。

 

〈成長戦略フォローアップ案〉

今月27日、国の成長戦略を議論する未来投資会議において、2020年度策定の成長戦略に基づく「成長戦略フォローアップ案」が示され、閣議決定されました。

「成長戦略フォローアップ案」には〈Society5.0の実現〉というデジタル・プラットフォーム企業を巡る取引 環境の整備、イノベーションの促進を目的としたデジタル市場における取り組み方針が書かれています。

モビリティ分野では6つのKPI(成果目標)が掲げられています。

  • 2022年度目途での鉄道廃線跡等における遠隔監視のみの自動運転移動サービスが開始 
  • 2025年目途に、高速道路上でレベル4の自動運転が実現 
  • 2030年までに、地域限定型の無人自動運転移動サービスが全国100か所以上で展開 
  • 2030年に、安全運転支援装置・システムが、国内販売新車に全車標準装備、ストックベースでもほぼ全車に普及 
  • 2022年度を目途に、ドローンの有人地帯での目視外飛行による荷物配送などのサービスを実現 
  • 2023年に、「空飛ぶクルマ」の事業を開始 

この中で特に注目したいのは、「2025年目途に、高速道路上でレベル4の自動運転が実現」です。政府は自家用車は高速道路上で2025年目途での実現を目指すほか、その状況を踏まえ2025年度以降にトラックにおいても実現を目指す方針とのことです。

レベル4となると、故障時対応もシステムに任せてしまい、運転者はなにもしないほぼ完全自動運転となります。運輸・物流産業の人手不足解消にもつながるでしょう。

〈自動運転の未来〉

自動運転レベルの最高は、ハンドル不要の完全自動運転です。

完全自動運転は「安全性」を高めたり、「運転負荷」を軽減するための機能は高齢者社会が進む日本において
特にニーズはあります。

ドライバーレスで走る未来もそう遠くはないのでしょう。

こうなったとき問題となるのはサーバーやシステムの故障による事故です。自動運転車が交通事故を起こしたときの責任の曖昧さ、悪天候などにシステムが対応できるのかなどの不安があります。

 

自動運転の為には「AI技術」の進歩が不可欠です。IT技術の進歩により、5Gやビッグデータの活用ができるようになり今までよりもさらに便利な世の中になってきています。

しかし安全かつ快適な運転を任せる為には、
今よりも豊富なデータを蓄積することができる技術開発の必要があるでしょう。

今後どんな自動運転が実現されていくのか、未来技術が登場するのか楽しみですね。

 

 

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夏の運転と注意点


8月に入り梅雨が明け、暑さがヒートアップしたような気がします。夏には様々な夏を表す表現がありますが[夏雲奇峰(かうんきほう)]はご存じでしょうか。夏の青空に現れる入道雲のめずらしい峰の形のことで、夏の気象にはこうした文学的な表現が多くとても面白いです。

今週も内陸部を中心に35℃を超え、体温並みの暑さになるところがあるので、熱中症への警戒が必要です。

暑さで車もダメージを受けやすくなっていますので、
普段以上に車の点検をこまめに行い、安全運転を行う必要があるでしょう。

今回は夏だからこそ起こりやすい運転時のトラブルと注意点を解説いたします。

 

〈強い日差しに注意〉

厳しい暑さにより車内の室温も高温になります。スプレー缶や炭酸飲料の缶、ライターなどが破裂・発火、メガネレンズか破損することもあります。また、熱く灼けた車体やシート、ハンドルなどにふれて、火傷することもあります。
ウィンドウガラスに吸盤でアクセサリーを取付けていると、吸盤がレンズの役割をして光を1点に集めて自然発火を起こす恐れがあります。夏は不要なアクセサリーの取り付けは控えましょう。

 

〈タイヤの空気圧〉

夏はタイヤバーストが起こりやすくなります。バーストとは走行中に突然タイヤが破損することをいいます。
パンクとの違いですが、「パンク」は空気が徐々に抜けていくことで起こるのに対して、「バースト」は破裂なので、一気に空気が抜けます。
バーストが起きる要因としては経年劣化の他に太陽光に含まれる紫外線にどれだけ当たっているか、温度、雨水に溶け込んだ化学物質の影響など原因が種々あります。日常生活ではめったに起こるものではありませんが、万が一発生すると車両のコントロールができず、周囲を巻き込む大事故につながる可能性もある危険な現象です。

今年は梅雨に記録的な豪雨、長雨があり記憶に新しいですよね。それに加えて今夏の気温は平年を上回る暑さになると予想されています。異常気象がある今年は特に気を付けなければなりません。

 

〈オーバーヒート〉

夏の自動車トラブルで最も多いのがオーバーヒートです。
オーバーヒートとはエンジンの異常加熱のことです。
大きく分けて、冷却水のトラブルによるものと、オイルのトラブルによるものがあります。オーバーヒートを防ぐには、自動車に乗る前に事前点検することが重要です。
初期の段階の症状としては、水温計の指針がH(Hi)近くまでじわじわ振れだし、パワーが徐々に低下してきてアクセルのつきが悪くなり、吹け上がりにくくなる。冷却水が漏れていれば、焦げたような甘い臭いが漂ってきます。オーバーヒートを防ぐためにまずは冷却水の量が不足していないかこまめに点検しましょう。

 

他にも夏はエアコンの車内乾燥による「かくれ脱水状態」を引き起こしやすいという危険性があります。疲労感が溜まっていると、より熱中症になりやすくなるので、こまめに給水することが大切です。暑さは人間だけでなく車にも大きな影響を与えます。いつも以上に車の点検、運転疲労に注意しましょう。

 

 

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社内表彰レポート


今年も創立記念日でもある7/22に社内表彰を行いました。
新型ウイルス流行に伴い感染防止のため、表彰はあくまでもその時にいたメンバーのみに行われました。

永年勤続者は30年2名、20年1名、15年3名、10年1名です。

年間優秀者は最優秀者1名、優秀者2名、新人賞(3年目まで)4名、業績貢献5名

特別賞4名、業務改善賞5名、無事故賞3名です。

 

写真は本社での表彰の様子です。

 

 

写真は京都支店での永年勤続者のうち2名の表彰者です。

 

受賞された方、おめでとうございます!
これを機に更なる飛躍を期待しています。

今後も皆さまのご期待に沿えるように、社員一丸となって精進して参ります。

光洋サーモシステム様より表彰


私たちの仕事の中で、お客様から感謝のお言葉をいただけることは、何より一番嬉しいことです。

先日、5年ほど前からお付き合いさせていただいている光洋サーモシステム様が、『原価改善 改善賞』の表彰をしていただくため、京都支店に来社してくださいました。

当日は、弊社の進藤京都支店長と藤堂統括マネージャーが対応させていただき、直接『原価改善 改善賞』の表彰状を頂戴致しました。

 

 

本来であれば4/17に光洋サーモシステム様本社にて行われる式典において、社長様から表彰頂く予定でしたが、コロナ禍による影響で式典が中止となり、約3か月延期しての表彰となりました。

 

 

 

業務の励みになる素晴らしい賞をいただき、社員一同感謝の気持ちでいっぱいです。

今後も皆さまのご期待に沿えるように、社員一丸となって精進して参ります。

豪雨時の運転


皆さま、こんにちは。

日本には数多くの雨の呼び名があります。
例えば夏によくみられる「神立(かんだち)」は神様がなにかを伝える「雷」を指す言葉から、夕立、雷雨を指すようになったという由来があります。

雨だけでも100種類以上あり美しく情緒があります。

しかし雨は自然の恵みでもある一方で脅威となることもあります。

先週末、九州地方で数十年に一度の集中豪雨を記録し河川の洪水、土砂災害と大規模な自然災害に見舞われました。

 

 

〈豪雨時の運転の注意〉

以前のコラムでも記したように雨天時の走行は様々な危険が伴います。
特に豪雨時は道路が冠水し大きな災害や事故に巻き込まれる恐ろしさがあります。

ここでは豪雨時の運転の注意事項を解説します。もしもの時にお役立てください。

 

・冠水路や川沿いは迂回する

浸水や水没の被害を回避するためには、立体交差点や高架下などのアンダーパス、すり鉢状にくぼんだ道を避けて走行します。冠水への注意や冠水時通行禁止などを表示した看板などを目にしたときは、道路冠水の危険性が高いので先へは進まず、必ず引き返しましょう。

 

・土砂災害の危険がある場所には近づかない

大量の雨が降ることで地盤が緩むと、崖崩れや土石流などの土砂災害が発生しやすくなります。土砂に車が直接巻き込まれるだけではなく、道路が寸断され孤立する危険もあります。

 

・高速道路の運転はなるべく避ける

突発的な短時間豪雨により通行止めになることもあります。高速道路の走行中に豪雨や強風に遭遇した場合には、慌てずにサービスエリアなどに入り、天候が落ち着くまで避難しましょう。

 

・強風にも注意

大雨のときは強風が伴うこともあります。風が強くなり車があおられてハンドルが取られやすくなるので通常よりも原則し、慎重にハンドル操作を行いましょう。

 

 

〈運転中に道路が冠水したら〉

車が冠水路でエンストしたら、慌てずにエンジンキーをオフにして避難を始めましょう。

もしエンジンの吸気系に水が入ってしまった状態で、エンジンをかけてしまうとエンジン自体が壊れてしまう可能性があるので、水が引いた後でもエンジンをかけるのは止めましょう。もし水圧によってドアが開かない場合はどうすればいいでしょう。

  • 慌てずにシートベルトを外す。
    車に水が入るとシートベルトが外せなくなる可能性があります。
  • 先の尖がった緊急用ハンマーを使ってガラスを割る。窓の四隅を割ると効率よく割ることができます。JAFの検証動画で傘や車のキーなど先の尖ったもので窓は割れるのかという実験をしていますが、ハンマーのみが有効でした。緊急用ハンマーは車内の手の届くところに準備を忘れずに。
  • ハンマーがない場合は、社内外の水位がほとんど同じになって水圧の影響が少なくなるタイミングを見計らいます。ドアが開きそうだと思ったら、大きく息を吸い込み足に力を込めて一気に押し開けます。

(参考:JAF)

 

〈雨の強さと降り方〉

大雨時はラジオやスマートフォンの天気予報で気象情報を集めることが多いと思います。その際、予報用語を正しく理解しておくことで豪雨や台風に見舞われた際も焦らずに行動できるでしょう。

 

車に乗っている時、特に影響を受ける雨の降り方は「激しい雨」、「非常に激しい雨」、「猛烈な雨」です。

「激しい雨」はバケツをひっくり返したように降る雨で高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が起こりやすくなります。

「非常に激しい雨」は滝のように降る雨で車の運転は危険です。傘は全く役に立たなくなります。

「猛烈な雨」は息苦しくなるような圧迫感・恐怖感のある降り方で視界が悪くなるため非常に危険なレベルです。

 

「非常に激しい雨」、「猛烈な雨」は洪水や土砂災害が起きる可能性が非常に高いため、車から降り命を守るために最善の行動をとり安全な場所に逃げてください。

(参考:気象庁)

 

 

近年は積乱雲が帯状に固まって局地的豪雨が降る「線状降水帯」が次々と発生したことによって、大雨特別警報の頻発につながっています。いつどこでまた今回の九州地方のような豪雨があるかわかりません。豪雨に備えた避難経路の確保の確認や準備を怠らないこと、危険意識が大切になっていきます。

 

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